09/04/23 産業界、負担少ない2案を支持表明
○政府の温室ガス削減案
→2020年までの6つの削減案(90年比4%増〜25%減)
⇒産業界から企業側負担が軽い2案を支持する見解が相次ぎ出される
※政府が6月までに決める中期目標に反映させたい意向
◇鉄鋼・セメント業界:
→経済産業省・環境省が企業名を公表した07年度排出量が多い上位10社のうち9社を占める
▼日本鉄鋼連盟・宗岡正二会長:
・国際的な公平性の観点からすれば、選択肢1(90年比4%増)がいい
・欧米も責務を果たし、国民の理解が得られれば選択肢2(90年比1%増〜5%減)も
▼セメント協会:
・先進各国が費用を均等にして取り組むことが公平・現実的
→欧米が掲げる中期目標と同等の選択肢1(90年比4%増)
▼電気事業連合会:
・選択肢3〜6(90年比7%減〜25%減)は極端な省エネを織り込んだ見通し
→現実可能性を疑問視